毎日機械のように働くのは人間でなくていい

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AI時代の働き方2.0を少しずつ考えて実践していきたと思う今日この頃。

 

なぜ、考えないといけないかと言えば・・・

・人間の記憶では到達できないほどのビッグデータ

・人間より意思決定能力が高い人工知能

・人間より正確に精密に働くロボット

 

技術革新がどんどん進んでいることが理由のひとつに挙げられます。

人間より優れた存在の登場

ある種人間より優れた存在が登場し、人間以上にライバルの存在になっていくとしたらどうなるのか・・・

いきなり社会が大きく変わっていくということはないだろうけれど、じわじわとその波は押し寄せているわけですし、その中でも影響を受けやすい仕事というものはあると思います。

 

例えば、○○のケースの時は△△をするという条件がはっきりしているオペレーション業務などはロボットや機械に真っ先に代行され、オートメーション化や効率化として飲み込まれていくでしょうし、

毎日決められたタスクをするだけの仕事は、そもそも人間がやるべきことではなくなっていきます。

 

また、私自身が入社してからずっと問題意識として感じていたことが”出社時間”というもの。

高度経済成長でどんどんモノ作りをして生産効率をあげなければならなかった時代では、より人を統制しやすいようにするための仕組みとして効率的だったかもしれませんが、今の時代にとっては必ずしもそれが良いとは限りません。

実際、私なんてパソコン、スマホ、インターネット環境があれば大半のことはどこでも対応できるわけですし、決められた時間に決められた場所で仕事をするというのは、なんて不効率なのかと思ったりもします。

業種によっての格差があるかもしれませんが、IT全盛時代では有効活用しない手はありません・・・

 

話を戻して、決められた時間に決められた場所で決められたタスクをするという点で考えれば、ロボットでよいと考えるのが妥当だと思いませんか。

ロボットなんて嫌な顔もせず、指示したものをずっと繰り返し、電気を与えていればずっと働きつづけるわけですから、機械で代行することができるものはどんどん代行するほうがよっぽど効率的。

 

ロボット派遣というサービスも実際には始まっているくらいですから、単に経営の観点だけを考えれば推進派は少なくないと思います。

 

毎日毎日、機械的に仕事をするだけの働き方は、本当に脱していかなければならないと思いますね。

 

人間はこれから何をするべきなのか?

AI時代を生き抜いていくキーワードは一体なんなのか?

このテーマは、今の時代に問われている大きなアジェンダだと思います。

 

単に機械的条件反射で、言われたことをやっている人間。

指示待ち人間では、AI時代では通用しない。

 

自ら考えて実践できる人間、常に新しいアイデアを生み出し、イノベーションを起こしていける人間が必要です。

(そんなことは、今の時代に始まった話ではなくずっとそうだという声も聞こえてきそうですが・・・笑)

 

でも、実際にそれが難しい。

既存の枠組みのイメージを超えて、全く新しいゼロベースから思考を働かせる明確な基準点を持つことは、そう簡単な話ではありません。

 

私自身は、それを突破するためのキーワードは、”相対性”から”絶対性”というもので考えているのですが、この内容についてはまた詳しく整理していければなと思います。

相対性を補う絶対性の世界がイメージできるからこそ、あらゆる物・商品・サービスをアップグレードしていくことが可能になっていくと思います。

 

2017年は「AI元年」と言われ本格的にAI時代へ突入していくからこそ、今までと次元の違う新しい価値、新しいアイデアを生み出せる人間になっていくためにはどうすればいいのかということを本気で考えないといけないと思います。

 

もっと突き詰めると

・人間にしかできないことの開発

・AI時代に必要な能力を磨いていくこと

が時代的必須テーマになってくると思います。

 

毎日機械のように働くだけだともったいない。

日々の仕事の中で変化を認識したり、新しいものに取り組む姿勢というものを大事にしながら、このテーマについては日々深く考えていきたいと思います。

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