プロフィール

当サイト著者のプロフィール紹介です。

[名前] 太田啓之

[生まれ] 大阪府大阪市

[住まい] 福岡県糸島市(2018年より)

[家族構成] 妻、娘の3人暮らし

[経歴]

関西学院大学理工学部卒業後、東京でシステムエンジニアとして就職

7年務めた会社を2015年に退職し独立

[好きな言葉]

「人生は味方を増やすゲームだ」

「常にアソビゴコロ」

[肩書き]

ITコンサルタント、ITエンジニア

認識コンサルタント(人間の認識の変化から新しいライフスタイルを一緒に創ります)

Webライター

イベントプロデューサー

[資格]

応用情報技術者

ITIL Fundation (ITサービスマネジメント資格)

一般社団法人認定 マインドームコーチ

 

学生時代に感じたIT技術の可能性

中学卒業時、自分の携帯電話を持ったことの衝撃が非常に大きかったのを覚えています。

これから卒業して離れ離れになる友人たちと携帯電話を通して繋がっている感覚もありました。

何より携帯電話1つでやれることが無限に広がって行く確信や、これからの時代の中心軸はITが引っ張って行く確信を当時の自分なりに持っていました。

 

そして、関西学院大学理工学部情報科学科でITの基礎を固めることになります。

学生時代は、IT技術をマスターすることで自らアプリを作れるようになりたいと思っていました。

自分でコーディングしたプログラムが思った通りに動いた時の感動は懐かしい思い出ですし、インターネット空間がどんどん広がって行くことにワクワクしていた自分がいたのを思い出します。

 

その流れで、大学卒業後は東京でシステムエンジニアとして就職します。

(ちなみに、自分が初めて持ったパソコンと携帯電話メーカーのブランドを背負うことに。)

 

働き方2.0

私自身が社会人として働いていく中で、重要にしていた大きなポイントを2つ挙げるなら、

”自分の個性・可能性をいかに大爆発することができるのか?”

”どうやって本物のチームプレーをすることができるのか?”

 

という点です。

 

自分の能力を開花させて、時代をリードする人間になりたいという意思を持って社会に飛び込んだことは今でも覚えていますし、

私自身ずっと団体スポーツをやっていたということもあり、個性を活かしたチームプレーというものを仕事でもしたいという思いは常々持っていました。

 

しかし・・・

 

順風満帆だと思っていた学生時代までの人生に比べ、社会に出て働いてみると人間関係の摩擦・衝突は避けることができず、多様な限界にもぶち当たり、心の底から楽しいと思って仕事をするモチーベションや意欲も起きない。

この先の人生決まったレールの上を歩み続けるしかないのだろうかという、数十年先の自分の未来に絶望を感じながら仕事をしていた時期もあったのは事実です。

 

 

そんな中でも、自分の人生を少しでも豊かにしたいと思って色々情報収集や活動をしていたわけですが、

出会いに恵まれ、仲間にも恵まれ、自ら環境を創れる存在になろうと決心して2015年に独立し、今は新しい働き方を模索している流れがあります。

一つの会社に所属して、一つの肩書きを持つ時代は間違いなく終わります。

逆に肩書きや名刺をたくさん持ちながら、自分オリジナルの個性を花開かせていく働き方が必要だと思います。

私自身、自らそれを実践していきたいですし、そういった人たちの連帯を作っていきたいと願っています。

 

<働き方2.0の重要なテーマ>

・肩書きや名刺はいくつも持つ

・一つのことを極めるより広く浅く知っているレベルの状態が大事

・働くという概念自体が代わり、生活・学び・遊びの境界線がなくなっていく

 

 

生き方2.0

時代は刻々と変化するわけですが、時代と繋がった生き方をしていくことは重要ですね。

 

有線の電話が当たり前の時代から無線の電話が当たり前の時代になったように。

携帯電話が当たり前の時代からスマートフォンが当たり前の時代になったように。

 

歴史は、今までの常識が常識ではなくなっていくことが繰り返されていきます。

そうやって時代のプレートが少しずつ確実に変化していきます。

 

そこで私自身が大事にしているものは、

”変化を待つのではなく、変化に対応し、変化を創れる自分でいられるのか?”

です。

 

働き方をもっと大きな観点で捉えると、生き方そのものだと捉えることができますし、この”変化”に対してのイメージが変わることは、生き方を変えていく上で重要なテーマだと思っています。

 

<生き方2.0の重要なテーマ>

・変化を待つのではなく、変化に対応し、変化を創れる自分でいられるのか?

・「人生100年時代をどう生きるのか」を一人ひとりが主体的に考えること

・自分と自分以外の世界の関係性を決定する根本には、”価値観”の変化が必要

 

AI時代の働き方とは?生き方とは?

NHK Eテレの番組の中で、世界的雑誌の創刊者であるケヴィン・ケリー氏が「AI時代に必要なお金に対する考え方とは?生き方とは?」について語っていました。

当ブログで発信していきたい働き方・生き方について、非常に為になる言葉だなと思っているので引用します。

 

「ビジネスなど些細なことです。ビジネスで私たちも変化しますが、それは本質的な話ではありません。

それよりも大事なのは、私たちが持つ価値観に照らして、自分たちが何者であるかです。

結局は自分たち自身をどうみるか。その大きなビジョンにビジネスが追随するだけなのです。

金儲けなど退屈でちっぽけなものです。

どこを目指すか、自分が何者なのか、そのビジョンを持つことの方がはるかに重要です。

AIの影響をより大きく受けるのは、そのような部分です。

AIでお金を儲けるのは簡単です。

でも、そのお金で何をするのか、なぜ欲しいのか、何のためか、それに答える方がずっと難しいのです。

1日何をしよう、なぜここにいるのだろう・・・AIの出現がもたらす問いです。

朝起きたら何をしますか?

ロボットが農作業をしてくれるので、食物を育てる必要もないかもしれません。

では、何をしたいですか?その目的は?

本当の変化は、こうした問題に答えなければならなくなるということです。

なぜ朝起きるのか、なぜ働くのか、なぜ何かを生み出すのか、その目的は何か?

お金を稼ぐため? そうです。

新しいテクノロジーによって衣食住を得ることは簡単になり、それほど重要なことではなくなると私は考えています。

重要なのは、なぜここにいるのか、目的は何かということで、個人としてもグループとしても答えを出すことが遥かに難しい問題です。」

「人間ってナンだ?超AI入門シーズン3第6回」ケヴィン・ケリー氏の言葉引用

 

終わりに

多様な問題が溢れながら、明確な答えがないアポリアの時代

また、スマート時代、AI時代、IoT時代・・・

テクノロジーの進化によって、時代は加速度的に発程していっている激動の時代。

現代は別の表現をするとVUCA時代とも言われています。

(Volatility(変動性・不安定)、Uncertainty(不確実性・不確定)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉)

 

人工知能の登場によって、人間がいままでやってきた仕事やタスクのほとんどが代行されていくのではないかという予測もされる中、いい意味で面白い歴史的なタイミングに私たちは存在していると思います。

 

このサイトでは、これからの時代にあった働き方2.0生き方2.0を自分の人生を道具に考察していきながら、自分なりに情報を整理し発信していきたいと思っています。

訪れる人の人生にとって少しでも役に立つ情報になり、人生が豊かになるきっかけになれば幸いです。