【AI時代のスキル磨き】100人に1人くらいのスキル3つで100万分の1の人材

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先日、YouTubeでNewsPicksの動画を見てたんですが、なるほど!と思ったことがあります。

 

それは、タイトルにも記載のとおり、『100人に1人くらいのスキルが3つあれば100万分の1の人材になれる』というものです。

 

え!?どういうこと?

と思うかもしれませんが、今回はそのことについて整理しておきたいと思います。

 

この考えは、これから本格的にAI時代に突入していく上で非常に重要な考えだと私は痛感しました。

参考にした動画のご紹介

ちなみに、NewsPicksの動画はこちらです。

こういった質の高い動画が無料で得られるなんてすごい時代ですね。

 

特に参考になった箇所を紹介しますね。

 

何か一つの分野にドカーンと非常に秀でている100万分の1の人材になるには非常に難易度が高い。世界中にライバルがいるから。

けれども、100分の1、100人に1人のスキルを例えば3つ獲得すれば、それをかけ合わせると「100万分の1」になる。

 

この考えは、教育改革実践家の藤原和博さんが唱えているとコメントされていますが、本当に目から鱗的な内容でした。

 

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凡人は広く浅くでちょうどいいかも

ある特定の分野にドカーンと秀でている人は稀にいます。

でも、ほとんどの人がそういうふうにはなれないと諦めている方も少なくないのかなと思います。

 

自分なんて・・・

世界中に比較対象がいるわけですから、小さい自分を存在させて自身がなくなってしまうのも無理がありません。

 

そもそもの出発が違うということですね。

多くの人がある分野の専門性を高める必要はないということ。

 

むしろ、自分が好きな分野や得意な分野を3つ見つけて掛け合わせさえすれば、同等の価値をもつ人材になれるということじゃないですか!?

 

考えのアプローチの違いだけで、こうもスッキリするものなのかと感動です。笑

 

5年後10年後に今の仕事はあるのか?

このブログでもしばしば仕事に関することは書いていますが、これから5年10年で働き方は大きく変わっていくでしょう。

AIの登場によって、機械的な作業や創造性のない単純労働はどんどんなくなっていく。

場合によっては、仕事そのものがなくなるケースも出てくるでしょう。

 

これはあらゆる分野で起きることですし、必ず起きることです。

 

今やっている仕事がそのまま絶対に残り続けているという確信を持っている人がどれくらいいるでしょう。

もし、自分が今やっている仕事はなくなるかもしれないと不安が少しでもある方は、ちょっとずつでもスキル磨きをしなければなりません。

 

蓄積したスキルは奪われないしなくならない

私自身のスキルに対する考え方は、奪われないしなくならないです。

だからこそ、自分のスキルをどんどん磨いていき、また新しいスキルを習得してかけあわせていくことを日々意識しながら取り組んでいます。

 

私は、”スキルを磨き”を怠ると、本当にこれからの時代を生き抜くことは難しいと思います。

 

繰り返しになりますが、自分が磨き続けたスキルというのはずっと蓄積される。

何より自分と一緒に成長していけるものではないでしょうか。

 

 

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業界を軽やかに超えていく越境者になれ

以前、堀江貴文さんの本『多動力』を読んだ時も同じ感動を得たのを思い出しました。

 

この本でも、同じようなニュアンスのことを言っていたような気がします。

これからは業界という定義が曖昧になっていく。

そういった業界の壁を軽やかに超えていく越境者こそ時代にとって必要であるし、

いろんなことを興味持ってどんどんやってみる多動力が重要だと。

(すいません、私の解釈が入っているかもしれません。)

 

いろんな情報を簡単に得られる時代になってきた昨今ですが、その中でも自分が突き詰めて知識やスキルを深めていく3つの分野を見つけてみてもいいかもしれませんね。

 

この観点にたってみれば、日々出会う情報や受け取り方が変化していくのではないでしょうか。

私も今日から出会い方を変えていこうと決断しました。

 

そして、みんな形が違うピースをもった1人ひとりがうまくかみあってパズルが完成していくこと。

そんな問題解決ゲームをしていきたいなと思います。

 

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