脱社畜の働き方のススメ!我慢しながら働くのは大きなリスク

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このブログを読んでいる方の中には、サラリーマンの人から、フリーランスの人まで多様かと思いますが、今回は”脱社畜”というテーマを取り扱ってみたいと思います。

 

「サラリーマン社畜」

「懲役40年」

 

などの言葉が世の中にはありますが、確かにその通りだなと思う反面、結局は自分次第だなと思うところもあります。

何がいい悪いという話ではないと思うのですが、自分にあった働き方をして行く上で少しでも参考になれば幸いです。

なぜ「サラリーマン社畜」「懲役40年」と言われるのか?

かく言う私ももともとはサラリーマンです。

大学卒業後は、入りたい企業に入社し、ようやく一社会人として堂々と自分のやりたいことをやっていこうと意気込んでいた時期もあります。

 

ただ、多くの企業がそうだとは思いますが、なかなか自分の意思通りに仕事をすることはできません。

職種、マーケット、なども希望にそわないこともあります。

人間関係もそれまでは自分で選択できたとしても、社会に入るとそうもいきません。

嫌いな上司、同僚たちとも我慢しながら多くの時間を一緒に過ごさなければならないのです。

 

「サラリーマン社畜」「懲役40年」という表現が適切かは置いておいて、

これは、確かに1つの見方としてはその通りだなと思います。

 

大企業こそ早く脱社畜することをオススメしたい

これはあくまで私の個人的な意見ですが、大企業で勤めている人ほど早く会社を辞めたらいいかなと思っています。

 

大企業は良くも悪くも会社に守られている。

労働時間も給料も福利厚生もやっぱり充実しています。

(私が新卒で働いていた会社も不満はほとんどありませんでした)

 

ただ、これからの時代を考えた時・・・

 

人工知能やロボットが加速度的に人間代行し始める時代は近い将来訪れます。

新しい環境、新しい情報、新しい人との出会いを通して自らをアップデートしていかなければならない時代です。

 

そう考えた時、むしろ大企業にいることによっての安心感が糧となるような気がしています。

いきなり人員カット、給料削減、などが起きるかわからないわけですね。

 

今は会社が社員を守ってくれているように感じるかもしれませんが、最終的には会社存続のためには社員を切り出ししなければならない決断も迫られる時がくるでしょう。

 

5年後10年後の仕事の概念はどうなるのか?

実際、これから5年後10年後に会社のあり方や仕事という概念は大きく変わって来ると思っています。

参考になりやすい言葉があるのでこちらで紹介しますね。

 

10年後は半分が”消える職業””なくなる職業”になると予測

オックスフォード大学の論文より(2014年)

 

“20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される”

Google創業者 ラリーペイジ(2016年)

 

これは、まぎれもない近い将来必ず起きる話です。

 

むしろ今の仕事をそのまま同じようにやっていると思う考え方を捨てた方がいい

 

生涯安定、終身雇用というのは一昔前の話。

これからはどんどん会社を渡り歩いたり、いろんな会社や組織に所属しながら、自分しか体験してこなかったオリジナルのストーリーを創れるかが鍵だと思います。

 

その1つに大企業は選択肢としてあったらいいなとは思うのですが、基本は動きそのものので所属も環境も変化し続けることが大事だと私は思います。

それが5年後10年後の新しいワークスタイルになって行く気がします。

 

実際に、肩書きや名刺はいくつもあった方がいいですし、出会う人によって使い分けてもいいと思います。

それくらい柔軟に自分のアイデンティティーを切り替えられる人材が必要ではないでしょうか。

何のため誰の為に働くのか?

私は、IT時代を牽引して行く人材になりたい思いで、大学時代にITの勉強をして東京でシステムエンジニアとして就職しました。

 

ただ、当時はIT時代の真っ只中でいただけで、今となっては全てにITが入ったIT全盛時代です。

つまり、また新しいテクノロジーによる社会の変革が訪れるわけです。

 

それが、直近の未来だとIoT、ビッグデータ、AI、ロボット、などだと思います。

社会は変化し続ける上で、新しい職業、新しい産業、新しいサービスがどんどん生まれては消えていきます。

 

その中で、

「自分はどんな社会的役割・責任を果たしていきたいのか?」

ちょうど社会人7年目の時に考えた質問がこれです。

 

大企業にいることによるメリットや安心感、できないチャレンジは実際たくさんあります。

ただ、どうしても何か限られた枠の中から出られないという空気感は感じていました。

 

結果として2015年の社会人7年目の時に退職したわけですが、

退職してフリーになってからの3年の方が圧倒的に経験もスキルも人脈も、また情報の出会い方も変わった確信があります。

 

私は、”時代を牽引していく矢の最先端にいたいし、それを仲間と一緒に創りたい”という思いがあります。

 

その基準点から物事を考えた時に、自然と脱社畜をいう選択肢になったのかもしれません。

 

人それぞれ、やりたいこと、希望すること、は違いますが

自分の中にある気持ちには正直でいてあげて欲しいなと思います。

 

私は、2012年に認識技術(Ninshiki Technology:nTech)という技術に出会って、

”自分が何のためになぜ生きるのか”ということが綺麗に整理できました。

 

自分の今のライフスタイルがあるのもその出会いがきっかけです。

 

我慢しながら働くというのは、人生100年時代において大きなリスクです。

ストレスフリーでやりたいことをやれる人間が少しでも増えていくことが今の時代を前進させるのではないでしょうか。

 

不満や不安を何かしら抱えながら働いている人にとって、少しでも一歩踏み出せるようなお手伝いをしたいと思う今日この頃です。

ぜひ、この記事を読んで何か参考になったら幸いですし、質問やご相談などありましたら遠慮なくお問い合わせください。

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