レジなしコンビニAmazon Go(アマゾンGo)の日本展開はいつになるのか?

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みなさん、Amazon Go(アマゾンGo)というものをご存知でしょうか?

 

このAmazon Goが広がっていくことで、私たちの生活や社会そのものが大きく変革していく可能性を感じるので、その点についてまとめておきたいと思います。

 

Amazon Go(アマゾン Go)とは?

Amazon GoはアメリカのAmazon社が手がけるものでレジなしコンビニ」という未来型のコンビニです。

2018年1月にアメリカのシアトルにオープンさせ話題を集めました。

2021年までに3000店舗を目指しているという噂もあります。

 

(画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon_Go)

 

日本でも少しずつ見られるようになったセルフレジなどがありますが、Amazon Goはレジすらありません。

私はこういった未来型のコンビニがどんどん進展していって欲しいなと思うのが正直な感想です。

 

入店してから出るまでに、どんな商品を取ったか全て把握し、清算自体も自動化される高効率化レジ。

メリットはたくさんあると思います。

 

Amazon Goの仕組みはどうなっているのか?

商品の選択や清算をどんな仕組みでやっているのか気になる人もいるのではないかなと思います。

 

私も調べてみて「へぇそうなんだ」と思いました!

 

<Amazon GOの仕組み>

  1. 入り口でスマホのQRコードを読み取り
  2. 認証後に全身画像をコンピュータが認識
  3. 店内の商品を取るとカメラが認識して自動的にショッピングカートに入る
  4. 商品を戻す時もカメラが認識して自動的にショッピングカートから出る
  5. ショッピングカートに集積された商品を清算する

 

驚くべきは人間や商品を認識する画像認識技術だなと思います。

棚や店内に設置されたセンサーやカメラによって、正確にリアルタイムに逐一情報を把握しているわけですね。

 

はたから見たら万引き犯のように見えるかもしれません。

しかし、Amzon Goが普及していくことによって、パッと入ってカバンに入れてパッと出るといったことが当たり前になる世の中はそう遠くない気がしませんか。

 

Amazon Goの無人レジによるメリット

私はもっともっとこういった無人レジコンビニを普及させて言って欲しいと願っています。

 

そう考えるメリットをいくつか紹介したいと思います。

 

人手不足の解消

まずは、人手不足の解消。

これが一番大きな要因ではないでしょうか。

 

24時間365日稼働しつづけるコンビニにおいて、人件費を下げられるということはこの上ないメリットだと思います。

 

特に人口減少時代に突入しているからこそ、コンビニ店員などのような仕事はテクノロジーを駆使して早い段階で無人化されていくとは思うのですが、

もっと生産性ある仕事に人間はシフトしく必要があるからこそ無人レジは推進していきたいと思います。

 

待ち時間の短縮

コンビニやスーパーのレジ待ちって以外に時間を要するものです。

しかし、Amazon Goは待ち時間なし。

 

パッと入ってパッと出るというのは、清算時間の時間短縮どころか時間がかからないわけですね。

待ち時間がなくなることによるストレス軽減という副次的な効果も出て来るのではないでしょうか。

 

 

テクノロジーが変える社会

日本はキャッシュレスサービスもなかなか普及しない現金主義国家です。

 

キャッシュレスサービスもどんどん新しく便利なものが増えてきていますが、本当に浸透しないですね。笑

中国やアメリカを見ていてもわかりますが、現金を持つことは間違いなく減っていきます。

 

お金の管理、お金の受け渡し、帳簿の記入、割り勘作業、など

お金にまつわる作業がオンラインで全て完了できるので、本当に使いこなせば便利な道具です。

 

テクノロジーがどんどん社会を変えていきます。

そのスピードは加速度的で、知らぬ間に社会が変わっていく。

 

無人レジ

現金お断り

 

そんな社会がもうすぐ来るのかもしれません。

 

日本にも早くAmazon Goのようなコンビニが展開されていってほしいものです。

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