デジタル庁新設に向けた平井大臣の動向に期待

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最近、私が特に注目しているニュースにデジタル庁新設の話題があります。

 

菅内閣になって、デジタル改革担当大臣に就任された平井卓也大臣。

霞ヶ関の中でも今までにない体勢、スピードでプロジェクトが進んでいるとのことでその動向に目が離せません。

 

大臣自らYouTubeを使って発信される姿や、「私は大臣室にはこもらず、現場で動きます。大臣というよりプロジェクトマネージャーです」というような言葉を発言されていたり、非常に好感が持てます。

日本のデジタル化を担うデジタル庁の目的とは?

いろいろ目的は挙げられると思うのですが、私自身が気になっているものを列挙しておきます。

 

情報化社会を急速に進める

ガラパゴス化している日本と表現されますが、日本のデジタル化が世界的にもかなり遅れているのは間違いありません。

 

高齢化社会の問題、人口減少の問題の中でデジタル化は必要不可欠です。

これからどうやってIT国家に押し上げていくのか期待したいところですね。

 

各種制度の見直し

マイナンバーカードは日本ではなかなか浸透・普及してません。

その原因に、特定個人情報という法律的な縛りがあるようです。

 

マイナンバー制度やマイナンバーカード自体の見直しなど、デジタル庁に課せられる大きな役割だと思いますので、法案の改正など大変だとは思いますが、より快適で安心な生活のために頑張ってもらいたい所です。

 

縦割り行政からの脱却

今までは、各省庁が縦割りで独自でデジタル化を進めていた行政システム。

その縦割り行政を脱却し、デジタル庁で一手に予算や実行指示を掌握し、デジタル化を進めるのが大きな役割だと言われています。

(これは、IT先進国のエストニアが成功例)

 

各省庁に散らばったデジタル部門を統合し、専門性の高い省庁を作るのは、私自身大賛成です。

 

 

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今後のデジタル庁の動向に期待

先ほどあげたのは目的の本当に一部に過ぎないですが、デジタル庁が日本のデジタル化に大きな役割を担っているのは間違いありません。

 

デジタルというのは、時間や距離を縮めます。

恩恵をしっかり理解しつつ、デジタルとアナログの両輪をバランスよくまわしていく必要がありますね。

 

平井大臣のYouTubeアカウントをぜひチェックしてみてください。

 

▼平井卓也大臣のYouTubeアカウント

https://www.youtube.com/user/hiratakuyt/videos

 

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