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Mac版Windowsリモートデスクトップのバージョンが8から10へ変更

私は普段クライアントPCとしてMac Book Airを使っているのですが、Windowsサーバへリモートデスクトップをして仕事をする機会も少なくありません。

普段使っている「Microsoft Remote Desktop」を立ち上げたところ、何やらバージョンアップのお知らせが出てきました。

作業記録も含め、残しておきたいと思います。

Deprecation of the Remote Desktop 8.0 client for macOS

いつものように、「Microsoft Remote Desktop」というサービスを立ち上げたところ、以下のような表示が出ているのを発見!

 

「This client will soon be deprecated. Click here to learn more.」

(このクライアントはまもなく廃止され

 

ます。もっと知りたい方はこちらをクリックしてください。)

 

ん!?今までこういったメッセージは見たことがないけど・・・

 

このソフトが使えなくなると仕事に色々支障をきたすぞ。

正直焦りながらも、hereをクリック。

 

(リンク先はこちらです↓)

https://cloudblogs.microsoft.com/enterprisemobility/2018/07/13/deprecation-of-the-remote-desktop-8-0-client-for-macos/

内容を要約すると

・Microsoft Remote Desktop 8.0バージョンは2018年9月1日にバージョン8.0は廃止

・バージョン10のみがダウンロード可能になります

ということみたいです。

 

Microsoft Remote Desktop 10.0をダウンロード

これはもう新しいソフトをインストールしなければならなさそうなので、すぐにバージョン10.0をダウンロードしてみました。

アイコンも変わりましたね。

バージョンアップと言えど、ソフト自体が違うので、設定情報などは自動で引き継がれるわけではありませんね。

 

リモートデスクトップ情報はインポートできるようですが、私自身はそんなに数がないので手動で入力。

 

リモートデスクトップ情報追加手順

・「+」ボタン押す

・PC NameにホストネームもしくはIPアドレスを入力

・User Acountで通常ログインするアカウントを記録させておいてもok

 

基本的な情報としては以上のみで大丈夫なはずです。

 

あとは、入力したリモートデスクトップ接続先をダブルクリックすると・・・

無事に接続完了しました。

 

 

画面インタフェースなど多少変わっていますが、基本的な機能としては問題なく使えそうなのでとりあえず一安心。

こういったバージョンアップ対応というのは、ヒヤヒヤするものですが、今回は無事に済んでよかったです。

 

 

 

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